孔明の影武者を探せ IN 完美世界 

孔明先生は史実はどうであれ、後世に名を残すほどの軍師でした。
それほどの軍師ですから、あちこちに影武者を置き、各地の情報を探らせていたのです。
今回は完美世界で、そんな孔明先生の影武者を探す旅に出かけました。

まず、以前にも出てきたのは剣仙城のこちらの方。
kensen.jpg
その節は大変失礼いたしました。

それから、首都祖龍ではこちら。
soryu.jpg


そして万獣の要城では
banju.jpg


樹下の都でも
juka.jpg


ところが、似てても全く非なる方を発見しました。
それがこの方。
nitenai.jpg
コワイ。。。そしてこの筋肉;;
孔明先生は決して肉体派ではなかったはず。
これは孔明先生でなく、敵国の曹操あたりが送り込んだ影武者かも。

そして本物の孔明様は今日も祖龍近くの小さな村のそばでたたずんでおられます。
koumei.jpg
まるで臥龍庵で隠棲しているかのように。。。

アルデバラン Arnya

[ 2008/06/28 16:30 ] 完美世界 | TB(0) | CM(1)

レッドクリフ2 

たまには私と一緒に映画見に行きませんか? え??い・・・いや、決して人形が二つ欲しいだけというわけでは・・・モゴモゴ・・・

と語尾は濁して、孔ピー・周ピーGETです。

HI3C00030.jpg

孔ピーはいいとして、周ピー、ただの兵卒みたいな格好です。
美周郎で大都督なんだからもっときらびやかな鎧着てて欲しかっった・・・。
しかも携帯にでもつけたいところですが、なんだか子どもに一瞬で壊されそうな出来具合・・・・というわけで袋のまま神棚の如く飾っています。

それにしても人気ないんでしょうか、21日から販売だというので慌てて行ったのに映画館のオネーサンに在庫を聞いたら(たくさん)残ってます、、、というような返事で、しかもレッドクリフの前売り券のバーコードさえ用意されておらず、会計にあたふたしていました。
もしかしてこの映画館でこれ買ったの私が初めてだったんでしょうか?@@

ちなみに今、北方三国志の9巻で関羽が死ぬところをちょうど読み終えたところです。
初めて読んだときは劉備に会えずに蜀へ向かう途中で死んだ関羽にただ涙涙でしたが、今読んでみると義の人である関羽だからこそ、同盟国や仲間の裏切りなど考えることもできず、ある意味関羽らしい最後だったのではないかと思えます。
でもこんなところでこんな死に方をしていい武将ではない・・・という曹操の考えにはもちろん同感ですが。


[ 2008/06/24 21:01 ] フツウの日記 | TB(0) | CM(0)

レッドクリフ 

少し前に携帯のニュースでジョン・ウー監督の『赤壁の戦い』撮影中に死者が出た。。。というようなことが出ていたので、気になって調べてみました。
そしたら、もう公開が決まっているではありませんか。

RED CLIFF

名前は赤壁・・・じゃなくてレッドクリフになっていたのですね。
まぁ、そんなことはどうでもいいです。
内容が三国志で金城サマが出ていれば、金城サマが・・・ハァハァ

『レッドクリフ』プロモーション映像 第61回カンヌ映画祭記者会見

って、記者会見に出てません;;
まぁ、孔明らしき金城サマの姿を垣間見れたのでそれでよしとします。

それにしても孔ピーと周ピー欲しいなぁ。。。w
ネットではこのキューピーに対してかなりひいた記事出てましたけどねw


[ 2008/06/22 22:05 ] フツウの日記 | TB(0) | CM(0)

宮〜Love in Palace〜 

最近『宮(クン)』にはまっている。
空前の韓流ブームに対抗して華流をつらぬいてきた私ですが、たまたま昼間ついていた地元テレビで放映されていたのを見てしまったのがきっかけでここへきて韓国ドラマの『宮〜Love in Palace〜』のとりこになってしいました。


ストーリーは皇室のない韓国にもしまだ皇室が存在していたら・・・という架空の設定から始まります。
その皇室の皇太子シンへの嫁入りの話が普通の自由奔放な女子高生のチェギョンへ舞い込んできます。
今時珍しい政略結婚(?)にチェギョンは反抗しますが、借金のある実家を救うためにやむなく嫁ぐことに。。。
シンの方にはずっと付き合ってきてきた彼女がいて、彼女にプロポーズするものの断られます。
こうしてシンは結婚と引き換えに自分の自由を大人たちに要求するため、そして奔放なチェギョンが皇室に来てお堅い皇室の大人たちが困るところを見たいがため、チェギョンの方も皇室の経済的援助を求めて・・・と全く愛のない結婚が成立するのです。


しかしこの愛のない結婚もシンの従兄弟で皇位第二継承権をもち、チェギョンのことを好きになってしまうユル君やシンの元彼女のヒョリンを巻き込んでの四角関係に発展し、夫婦は少しずつお互いに愛を感じ始めていきます。
ボンボン育ちのせいか、それとも元々の性格か、愛情表現が下手すぎるシンと彼を好きなのに元彼女のヒョリンを過剰に意識してしまうチェギョン
そしてユル君を皇太子にしようとする彼の母親を中心とする皇位継承闘争も絡んで、最初はコミカルだったドラマがだんだん深刻な展開に・・・。
他にも見どころとしては7億円以上かけたという宮殿の豪華なセットと登場人物たちの鮮やかな衣装。
決して古臭くなく、今どきの皇室という感じがします。


ユル君を演じているのはジョンフンという俳優さんで、日本でも人気なのか、宮のDVDにはジョンフンとシールが貼ってありました。
(テレビで見逃した分をレンタル屋さんに探しに行ったのですが、これが見事にほとんどレンタル中。おそるべし、テレビ効果。まぁ、GyaoやYahooでも少しやっていましたが。)
彼はジャニーズにいそうなかわいい男の子ですが、私が気に入ったのはやはり皇太子のシン君。
最初は無表情な冷たい感じで全然タイプじゃなかったのですが、周りからは何不自由ないように思われていても、皇帝である父親の愛を求め、皇太子という地位に縛られている孤独な青年が少しずつ妻に愛を感じてきているのにをそれを上手に表現できないのが見ていてもどかしすぎです。
彼の冷たさの中に垣間見えるチェギョンへの優しさがたまりませんw

シン君を演じているのはチュ・ジフンというモデル出身の男の子で、このドラマの演技が買われてか、この後『魔王』というドラマにも出演しています。
チェギョンを演じているのはユン・ウネというBaby V.O.Xという歌手グループを脱退した女の子ですが、動画を見た感じではまだ少女なのに派手な髪型にセクシーな衣装で無表情に踊らされている・・・といった感じでした。
しかし『宮』では彼女の明るく素朴な良さが前面に出されていているような気がします。
このドラマの主要俳優陣は皆新人を起用したために、それぞれの親の役にあたったベテラン俳優陣が演技指導するという親子演技指導制ととったという記事もありました。

他には冬ソナを越えた・・・とDVDにも書かれていましたが、宮と同時期に始まったドラマの視聴率は最初はどれも10%前後だったのに、宮だけは中盤から30%近くをマーク。
結局その後も世界10カ国で放映されたとか。。。
ちなみに続編で『宮S』というのが作られましたが、著作権の関係でもめて前作とは主要俳優陣が変わり、ストーリーも全く関係ないものに変わったためか、こちらは伸び悩んだとか。。。


さて、地元テレビの方は午前中の時間の放映ということもあって、幼稚園へ子どもを送って行った後、このドラマのために10分かかる道のりを走って3分で帰ってきたこともあった私ですが、ドラマはもう終盤、あと2話を残すところとなり、いよいよクライマックスです。
皇太子の座に残るのはシン君かユル君か、シン君とチェギョンの愛の行方は・・・と来週は見逃せません><

[ 2008/05/30 17:07 ] 韓流 | TB(1) | CM(0)

三国志検定・・・ 


こんなのもらいましたw
[ 2008/05/13 00:04 ] フツウの日記 | TB(0) | CM(5)
三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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