大人になってくるとバレンタインも恋人同士のイベントか、普段お世話になってる人への感謝を表す機会のようになってきてしまいますね。
そんなイベントですが、娘に今年のバレンタインはどうするのか聞いてみました。
すると、、、
〇〇くんと、××くんと、△△くんと、□□くんと、◇◇くんと、◎◎くんと・・・
と出てくる出てくるチョコをあげる候補の数々。。。
ちょっとまて、誰がそんなに買うの?てか、いつ渡すの?もしやまた私が例年のように男の子の家まで車で送って回らなきゃいけないんじゃ・・・;;;
結局候補は二人にまでしぼられ、チョコも学校で直接渡すことに。
学校ってきっとお菓子もってきちゃいけないんだよね、他の子に見つかったりしたらひやかされたりするかも、、、誰にも見られないようにこっそり渡せるんだろうか・・・
当日仕事だった私はそれを考えるときっと本人よりハラハラドキドキ・・・
仕事から帰ってくると娘はまだ帰っておらず、そこへ一本の電話が。
なんとチョコを渡した子の親御さんで、当人も親御さんもとても喜んでくれている様子。
良かった、無事渡せたんだ〜、という想いとそれまで全く話したこともなく顔も知らないその子の親御さんとお話できて私もちょっとラッキー♪
そこへ帰ってきた娘に聞くともう一人の子も顔を真赤にして受け取ってくれたたらしい。
渡す方は恥ずかしくなかったのか聞いたのだけど、彼女はそこまでの意識はないようだw
ちなみに息子は帰ってくるなり、ちょこじゅうにこもらった〜!と大騒ぎ。
12個??幼稚園のクラスにはそんなに女の子いないはず・・・と、半信半疑でカバンを開けてみると紙で作ったチョコがバラバラと出てきた・・・しかも12枚もない・・・数も数えられない><
そして、説明してくれる。
これは〇×ちゃんで、これは▽△ちゃんで・・・あといっぱいひりょった
・・・・・・・・・・・・・・・・って拾ったのかぃ;;
お姉ちゃんからもらった義理チョコをかじって食べましたとさw
ちなみにうちの息子は保育園からもらったチョコとおばあちゃんと私の3個だけ。
というか、VDの意味もまだわかってない。幼いなあ・。。