FC2ブログ

三国志6 水関・虎牢関の戦いの巻 

董卓軍対反董卓連合軍
董卓軍から出てきたのは華雄という武将でした。
連合軍はそれぞれ野心を持ったバラバラの軍、お互いに邪魔してしまって勝つことができません。
華雄はどんどん勢いにのり、連合軍からも次々と武将が一騎打ちをしかけますが、ことごとく負ける始末・・・。
そんな時にあの関羽が名乗りをあげたのです。
曹操が酒を温めて差し出すとそのまま飲まずに行ってしまいました。
そしてすぐ戻ってくると華雄の首を差し出したのです。
先ほどの酒はまだ冷めていませんでした。
関羽の強さがうかがえます。
キャー♪関羽ステキ♪

董卓軍は軍勢を二手に分け、一方を先ほどの水関、もう一方と虎牢関というところにうつしました。
その虎牢関にあの呂布(字は奉先)がいたのです。
この人は三国志でも1、2を争う最強の武将の一人かと思うのだけど・・・まぁ、後でまた出てきます。
そして呂布は虎牢関で次々と連合軍の武将を倒していきます。
そこで劉・関・張の三兄弟が三人がかりでなんとか追い払い、決戦は両軍共に多数の死傷者を出してようやく終わりました。
これが虎牢関の戦いです。

董卓は反連合軍から逃れるために都を洛陽から長安にうつすことにしました。
これに反対するものは一人残らず処罰され、軍資金の不足を補う為人々を襲わせ、墓を暴いて金宝を奪い、洛陽に火をつけて長安へ向かったのです。
美しかった都、洛陽は地獄と化してしまいました。

連合軍はこれに気づき、後を追いましたが、洛陽はすでにもぬけの殻。
しかもそれぞれ、董卓を追う者、地元に帰る者、バラバラになってしまい事実上連合軍は崩壊してしまったのです。

結局董卓を倒すことはできませんでした。
しかもこれから董卓の残虐さは益々増していくばかりなのです。
ところがこれを救ってくれる一人の美女が現れます。
続きは次回・・・。

自分だったら曹操がくれた酒で景気付けしてから華雄と決闘・・・って方は人気blogランキングへ

第7話に飛ぶ
スポンサーサイト




[ 2005/10/30 20:17 ] 三国志1~10 | TB(0) | CM(2)
なるほどー、ゲームで関羽があんなに強かったのは
史実で華雄を倒したからでしたか。

呂布も知ってますよ!
だって武力が最高値の100でしたから。
ただ呂布には裏切られたことがあります。

呂布恐るべし。
[ 2005/10/31 01:41 ] [ 編集 ]
あちゃさんすいません!!
トラックバックに変なのがあったので消そうとしたら
間違えてあちゃさんのコメントを消してしまいました!
せっかくコメントしてくれたのにすいません!

それと、呂布はわざとではありません。笑
ひとつ書いた文字をコピペで全てはりつけているので
ああなりました。

あほでしょう?実はそこが売りです。笑
本当すいませんでした。
[ 2005/10/31 00:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

プロフィール
広告
ブログ内検索
訪問ありがとう

ブロとも申請フォーム