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映画  続西太后 暴虐の美貌   

ドラマでの西太后は 咸豊帝→同治帝→光緒帝→宣統帝(ラストエンペラー)のうち、ほとんど光緒帝時代の話でした。
それでそれ以前の西太后はどんな人かと思って結局映画を借りに行ったのです。
以前に映画が二本あったと書きましたが、一本は続編でした。
でも主役の女優さんが同じで内容も少しかぶってるとか。
どっちかを見るとしたらやっぱり陳道明さんの出てる方かと思って続編の方を借りてきました。

とにかく16年くらい前のビデオで映像が悪くて分かりづらかったです。
内容も結局西太后がかわいがっていた宦官は偽宦官だったのか、ホンモノの宦官だったのか・・・??
なんだかレズっぽいシーンもあったけど、あれはもしかして母乳を飲んでいたのか・・・?
西太后の実子、同治帝役の陳道明さんは若かった。
若いけど、今のほうが渋くて私は好きです。
彼が気に入る女性はみんな西太后が気に入らなくて結局外の売春宿へ行くようになります。
そこで性病をうつされて死亡。
それを妊娠中の皇后のせいにされて彼女は宙吊りにされます・・・で終わりかと思ったら落とされましたil||li _| ̄|○ il||li

残酷ですが、もう一本の方はもっと残酷らしい。
手足を斬られて瓶詰めにされるとか・・・?
恐ろしい・・・。
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[ 2006/06/06 15:05 ] 歴史系テレビ・本 | TB(0) | CM(4)
>結城さん
今の日本では考えられないようなことが過去には起きてきてるんだから、歴史ってすごいですよね。
それを知って現代人は何を学ぶのか・・・。
ある意味余裕を持ちすぎた清王朝は滅びる運命にあったのかも。

>derskeさん
記事部分の幅は変えてないんですよー。
左側に『お気に入り』などを出すとそれに合わせて伸び縮みするはず。
記事部分がみづらいですか?
もっと薄い色の方がいいかな?

>hitogogo
ソコに反応してるのはあなただけですからw
テンプレはあまり変えてないって言われたので変えました(ー) フフ
気分転換になるネー♪
[ 2006/06/09 11:22 ] [ 編集 ]
相変わらずCHINAってますな?
残酷っぽいけど・・・
あちゃのレビューだけ読むとちょっと笑えたw

映画も役者さんで追っかけるとまた違う面白さやね~。

テンプレ変えたね?( ̄ー ̄)ニヤリ
[ 2006/06/08 20:38 ] [ 編集 ]
ポップなイメージですネ。まだ途中かもですが…。
記事部分が広がり、読みやすいです。文字色はちょっと、どうでしょうか?部分的には良いでしょうが…
他の常連さんにも聞いてみてください。

西太后だけじゃなくて、あちらの映画の陰湿な場面は「これでもか」って位、妙にリアルです。社会主義国なので国民教育要素みたいな感じがして、イヤなんですが。
[ 2006/06/08 16:16 ] [ 編集 ]
残酷というか何というか、例えば『ヒトラー 最後の12日間』なんかも、重い映画ですよ。この間、ドイツ語の授業でずっと見ていたんですが、もう最後なんか嫌な気分になりました。

欧州列強に敵わない清帝国ですけど、中国が世界の中心であるという考え方があったからだけでなく、その考えが存在するが故に、ヨーロッパのような勢力均衡の状態がないと考えられるわけで、だから宦官の不正や西太后なんかが権力にこだわったり出来る余裕があるんだというのが私の持論なんですがね。
[ 2006/06/08 09:11 ] [ 編集 ]
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三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
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ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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