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レジェンド・オブ・浪人!その3(と謎の中国語) 

GYAOの更新があったわけでもないのにその3です。
前回『蜂のように刺す』って何じゃいな、と書きましたがこの間テレビを観ていたら亀田興毅の対戦相手のランダエダが出ていて、彼の練習の様子を『まさに蜂のように刺す!』と表現していました。
もしかしてよくある表現なのかも。。。

さて、そのエンチンドラマを見ていてとーっても気になる中国語があります。
それはエンチンが義理のお父さんのことを『いーふぅ』と呼んでいることです。
今まで見ていたドラマで父親のことはだいたい『爸爸(baba)』か『父qin(fuqin)』(文字が表示できない、ごめんなさい。)と呼んでいたように思うのにエンチンだけこの呼び方なのです。
想像からして『ふぅ』は父(fu)としても『いー』ってなんだろ・・・。
そんな疑問を持っていた私は別のことに気付きました。
義理の父の方はエンチンのことを『しゃおいー』、その娘(つまり義理の妹)のウェンウェンはエンチンのことを『しゃおいーぐ』と呼んでいます。
『しゃお』は恐らく人の名前の前につける『小(xiao)』、『ぐ』は兄の意味の『哥(ge)』ではないかと推測。
(ちなみにこの『小』と読み方の似た『少(shao)』を混同して前回の検定で間違えました(TдT)音の区別は難しいけど日本語で考えれば分かるのに・・・。)
するとやっぱり『いー』が残ってくるのです。
いー ってなんだろ・・・どうしても気になったので辞書で(yi)のところを調べましたが、分かりません。
次は推測で義理の義という字を調べてみました。
そしたら!
あるではありませんか、『義(yi)=義理の。親族関係を結んだ。』 と。。。
簡体字で出ていたのでわからなかったのです。(ちなみにこの簡体字も表示不可)
あくまで想像ですがエンチンは義理のお父さんと呼び、父の方も義理の息子と呼び、妹も義理のお兄さん、と呼んでいのではないかと。。。
中国語の先生がいない私にはこの答えが正しいかどうか知るすべがありません。
エンチンを見ていて中国語の出来る方がいたら是非教えてください<(_ _)>
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PC修理とレジェンド・オブ・浪人!(浪子燕青)その2 

修理に出してたんです、タイトルの通りです。
普段は炭酸なんて飲まないのにたまたまコーラが飲みたくなって買ってきて飲んでたらたまたまPCにこぼしてしまったという不幸な偶然が重なってしまいました。
一時は起動もしなくなって、頼まれていた仕事のデータも全部飛んでしまったかと青くなりましたが、夜が明けたらなんとか復帰。
いやー、バックアップは必要ですね、やっぱり。
おかげで買い替えも考えて電気屋さんも行きました。
XPの次のビスタとCore Duoが普及して落ち着いた(値段も)一年後を目安にそれまで頑張ってもらうつもりで修理に出しました。

しかし、私ネット依存症なんでしょうか?
PCないと落ち着かないんです。
修理中は心もとない日々を過ごしておりました。
そして気になっていたGYAOの更新・・・。
公開期間は一週間なのでその間に見ないと見逃す!と思っていつ戻ってくるかとハラハラしていました。
気になっていたのは『レジェンド・オブ・浪人!(浪子燕青)』です。
最近は忙しいのもあってこれしか見ていません。
っていうか、GYAOの中国ドラマはいつのまにかこれだけに・・・。
サミシイ(TдT)

以前に軽いノリで楽しめると書きましたが、いつのまにか重い話になっています。
仇討ちをとるか愛をとるか・・・。
『風のように走り、蜂のように刺す、武道の天才でハンサムボーイ』なんて自分で言っていたエンチン(燕青)。
今どきハンサムボーイなんていうか?っていうかどこがハンサム??っていうか蜂のように刺すって何!?・・・という突っ込みどころ満載だった自信家なエンチンの姿はどこにもなく、天下一の遊女シーシーに浪人の自分ではつりあわない・・・と自信をなくしたエンチンはつまらないの一言です。
それでもシーシーとよりを戻し、普段はふざけているのにふいに真面目な顔で愛を語るエンチンには何故かときめいてしまいます・・・。
やっぱりエンチンは自信過剰なほうがイイ♪

ところでこの中にエンチンの養父と言う人が出てくるのですが、この方『雍正王朝』に出てきた第八皇子ではないかと思うのですが・・・。
前より少しふっくらとされていて、かなり威圧感があります。
今回は悪役ではありませんが、融通のきかなそうな真面目な官僚役です。

結構設定に無理があったり、そういやあの話はどうなったの!?というところもありますが、毎週楽しんでいます。
これからはエンチンとシーシーの親の仇討ちとそれから二人の愛の行方が気になります。
梁山泊もところどころ話には出てくるのですが、どうなっていくのか・・・・。
あと5話、見逃せません。



三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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