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新流星蝴蝶剣 

中国系ドラマが減っちゃったのでつまらなくて映画のところから探してきました。
原作は「流星・胡蝶・剣」だそうです。
『HERO』のチン・シュウトン監督がアクション指導、同じく『HERO』に出ていたトニー・レオン、ドニー・イェン(こちらは知らなかった)が出演。

しっかし、派手なアクションシーン連発です。
びっくりするほど強いし・・・w
強すぎて気持ちいいけど、ストーリー的にはあまり・・・(-_-;)
もう少し三角関係の絡みがあるのかと思ったけど、期待しすぎました。
せいぜいイブ役のドニー・イェンがちょっと切ないかな・・・という程度。
中国語が少しも聞き取れないのはやっぱり香港映画だから言葉も違うのでしょうか?
それともまだまだ私の勉強不足??

最初の頃に出てきたガー皇子がかわいかったのにその後一向に出てこないから一体なんの前フリだったのか・・・とずっと気になっていたら最後の最後で登場。
もうちょっと出番があってもいいんじゃない?(個人的希望)
それから女性陣も美人なのに何故か二人とも眉毛が濃くて太すぎ。
13年前の作品なのでその当時の流行だったのかもしれませんが、それも見てる間中気になって気になって・・・(;´Д`A ```
もう一つ気になったことが・・・。
トニー・レオンがこころなしか和泉元彌に似てるって言ったらどっちのファンにも怒られますかね?やっぱり。。。
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中国ドラマなのに主演は韓流スターなんだそうです。
安在旭(アン・ジェウク)・・・知りませんでした。
韓流ファンの方なら知ってるのでしょうか。
一見ユースケ・サンタマリアに似てる・・・と思ったのは私だけですか??(熱烈ファンの方がいたらごめんなさい。)
韓国人なのに中国語うまいな・・・と素直に感心していたら吹き替えなんだそうです。
実際は韓国語と中国語で演技しているってことなんだろうか・・・??

マンション側の手違いでイーテン(アン・ジェウク)の部屋に居候という形になったフェイ(トウ・チェ)。
このイーテンがエリートで神経質やらプライドが高いやら冷たいやら・・・なんだかんだと衝突しては出て行けだの出て行くだのともめています。
でも三話くらいからイーテンが変わってきました。
さらに隣に男女で住んでいるカンピン(モー・ヤン)、リューレン(リウ・ツー)の恋愛感情も関わってきてややこしい展開になりそうな予感。。。

出演女優は二人共美人ですね。
中国の女優さんは綺麗な人が多い気がします。(気も強そうだけど・・・。)
こちらも毎週水曜に二話ずつ更新。
いや~、忙しいゎ♪♪

〓9月11日追記〓
恋する爆竹を見ていたら人力車に孟美(モウメイ)を乗せて引っ張る殷雄(インシオン)を見て妹の殷姿(インツー)が『韓国ドラマの真似なんかしてー。安在旭(アン・ジェウク)に勝てると思ってるのかしら。』というシーンがあった。
中国ドラマで例に使うほどだから有名なのかも。。。

レジェンド・オブ・浪人! ~エンチンがゆく~ 

燕青(エンチン)は水滸伝に出てくる人物のようです。
黄海冰出演の『西太后の紫禁城』、胡兵主演の『恋する爆竹』、男前出演のドラマが続いた後で、はまれるかな・・・というのが見る前の正直な感想でした。
それでなくても以前GYAOで『水滸伝』をやっていたのですが、あまりにもワイヤーアクションが多すぎるのがつまらなくて途中でやめてしまったのです。
これ見るんなら最後まで見ておけばよかった・・・。
なんせそういうわけで『水滸伝』もよく分からないままなのです。
燕青(エンチン)と言われてもピンときません。

でも見てみると軽いノリで楽しめました。
こんな調子の良い軽い男性も嫌いではありません。
何かやらかしてくれそうですし。
しかし『水滸伝』とどう繋がってくるのか全く読めません。
魯智深の名前は出てきたものの、「・・・とそっくりな奴」といった程度です。
やっぱり独自のストーリーを進むのかしら??

恋のライバルになりそうな北宋の時代の皇帝も出てきます。
清王朝の皇帝とはだいぶ違ってサッカーしてたり絵を描いてたり・・・。
周りの人の衣装も違うのでその辺も興味深いです。

毎週火曜日二話ずつ更新。
一週間の間に見てしまわなくてはいけないのがつらい。
『恋する爆竹』みたいにアンコール再配信はするのかしら?
ちなみにあれは22話で一旦再配信を止められて間が空いてしまったのでその間に熱が冷めてしまいました。
でも携帯の着信音は胡兵の曲です♪(ー) フフ

三国志92 荊州争奪の巻 

夜、曹軍は静かに呉の陣営に攻め入りました。
これを機に呉軍を壊滅させ、周瑜の首をとって曹操への贈り物にしようとしたのです。
しかし、呉陣には葬式の跡らしいものが残っているだけで兵の姿が見当たりません。
おかしいと思ったその瞬間、伏兵に取り囲まれました。
そして死んだはずの周瑜が出てきたのです。
すべてが周瑜の罠でした。
死んだと見せかけて伏兵の待つ陣の中へ誘い入れたのでした。
取り囲まれた曹軍はほぼ全滅、周瑜は大勝利をおさめました。

周瑜はそのまま南城を奪うべく向かいました。
しかし、南城から出てきたのはいるはずのない劉備軍の趙雲でした。
周瑜には南城の攻略は手にあまるようなので、軍師の命で約束通り自分達が頂いたというのです。
そこへ荊州城は張飛が、襄陽城は関羽に奪われたとの報告が来ました。
周瑜が何故そんなにすぐ次々に城を奪えたのかと不思議に思うと、南城で得た曹仁の割符を用いて救援だと欺いて入場したというのです。
またしても孔明にやられた・・・そう思った周瑜は怒りと焦りで傷が裂け、一旦退いて療養せざるをえなくなってしまいました。

その後、劉備と周瑜の間に魯粛がたって何回となく話し合いが行われました。
劉備側も一旦は荊州を返すと約束したものの、のらりくらりとそれは先延ばしにされていったのでした。
そんな中、周瑜の元に孫権が曹操軍に苦戦していると報告が来ます。
主君の危機とあれば周瑜も戻らざるを得ず、周瑜は多くの犠牲を払いながらついに荊州を手に入れることなく軍を引き上げることになってしまったのです。
劉備達はこの隙に荊州に詳しい馬良の意見を聞きながら、零陵、武陵、桂陽、そして長沙と荊州の領土を次々と収めていったのです。
周瑜は魯粛を使者にして度々荊州を返すよう申しいれますが、孔明は蜀の地を劉備が手に入れたら返す、などと言っては荊州に居座り続けたのです。

そんな時、劉備の第一夫人であった甘夫人が亡くなります。
それを聞いた周瑜にある一計が浮かぶのです。

この荊州の馬良(字は季常・きじょう)、眉毛に白い毛があったそうです。
彼は優秀な五人兄弟の中の一人でその中でも最も優秀だったことから『白眉(はくび)』というと兄弟や同類の中で最も優れている人や物を指すのだそうです。

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[ 2006/09/01 21:40 ] 三国志91~ | TB(0) | CM(10)
三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
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■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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