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ラスト・エンペラー(末代皇帝) その2 

結局『康煕王朝』が50話。
『雍正王朝』が44話。
『西太后の紫禁城』が30話。
『ラストエンペラー』が28話。
50分×152話で126時間・・・全部見てしまいました。
よっぽど暇なのね、アタシ・・・(-_-;)

ラストエンペラー溥儀役は途中で俳優さんが陳道明さんから朱旭(チュウ・シュイ)さんに変わりました。
この朱旭という俳優さん、『西太后の紫禁城』で西太后のお茶係をしていた章おじさんでした。
しかも『大地の子』で陸一心の中国のお父さん役をしていたとか・・・。
確かに『大地の子』観た記憶があるんですけどね、原作を読んだから中国人のお父さんの記憶はあるのですが、俳優さんの方は残念ながら記憶になく・・・もう一回みたいなぁ・・・。

あと今回のこの話を別の視点から見た小説を以前に読んだことを思い出しました。
『流転の王妃・最後の皇弟』です。
溥儀の弟の溥傑と結婚した日本人女性(嵯峨浩)の話です。
常盤貴子と竹野内豊主演でドラマ化もされていました。
これを見たときは分からなかったことが今回のドラマで分かったりしました。
例えば、何故溥儀が弟の奥さんである浩をそんなに警戒していたのか。
皇后の婉容がアヘン中毒だった訳も分かったような気がします。

今回のこのドラマの中で日本軍が中国人に対して行った非道な出来事が結構出てきます。
これでは中国での反日感情が高まってしまうのもしょうがない・・・と思わざるをえません。
中国の歴史を愛している私としては非常に悲しいことです(ToT)

しかし、楽しみにしていたGYAOシリーズが終わってしまいました。
9月まで放映されてるから興味あるのだけもう一回見ようかな。
それと全然関係ありませんが、今日大ショックなことがありました。

サッカー好きな人がW杯を楽しみにしていたように、ゲーム好きな人が新しいゲーム発売を楽しみにしているように、私にも楽しみにしていたことがあったんです。
それは、黄海冰さん主演の武侠ドラマ『ヒロイック・レジェンド(萍踪侠影)』のレンタル開始。
前にお店に行ったら21日からレンタル開始だというのでこの日を指折り数えていました。
それなのに・・・それなのに・・・今日行ったら『ありません。』の冷たい一言。
いつ入荷するのかかすかな希望を抱いて聞いたのにさらに追い討ちをかける『入荷の予定もありません。』の氷のような一言。
この間からずっと楽しみにしてたのにーーー!!!
入荷しないんだったらレンタル開始だなんて言うなーーー!!
やっぱり近所の○○ではダメなのか・・・。
やはりレンタル屋の大手○○○までいって捜索してくるしかないのか・・・。
ε= (´∞` ) ハァー
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三国志86 水上塞の炎上の巻 

こちらに進んでくる黄蓋の船団が次々と燃え始めるのをを見た曹軍は慌て始めました。
曹操は周りの兵達にあの船団を停めるように言いますが、停められるものはいません。
もともと黄蓋の船は燃えやすいように枯れ草に油をかけてあったのであっというまに火は広がります。
そしてその火船は東南の風をうけて勢いを増し、次々と曹軍の船にぶつかっていったのです。
曹操の船団は互いに鎖で繋がれていたため、逃げることもできず、すぐにあたりは一面火の海となりました。

その頃、甘寧はもう一人の偽りの投降者、蔡仲を斬ると曹軍の兵糧基地に火をかけていました。
そのせいで兵糧基地でも水上塞でも曹軍の兵士たちが火を消そうとしていました。
しかしさらにそこを呉軍が攻めたてるのです。
自慢の水上塞が火につつまれ、曹操も必死に火を消すように言いますが、火の勢いは止まりません。
次々と燃える水上塞に呆然としていた曹操でしたが、気がつくと目の前に黄蓋が現れ、襲い掛かってきました。
もうダメかと思ったその瞬間、後ろから現れた張遼の矢が黄蓋の胸をうちぬいたのです。
黄蓋はそのまま倒れ、川に落ちていきました。
曹操はそれを見るとようやく逃げ出しました。
周瑜は曹軍が逃げ出すのを見ると、上陸して追撃し、曹操の首を取ってくるように言います。
そして自らも馬に乗り、曹操を追うのです。
ちなみに黄蓋はその後味方の兵に助けられました。

曹操は分かれ道に来ると、そばにいた張遼にどっちの道が安全かと問います。
ここは烏林を抜けるしかない、と進みだすと前から呉軍の呂蒙が来るではありませんか。
彼は呉軍の中でも有数の猛者です。
張遼は曹操をかばってすぐに彼と打ち合いになりました。
曹操はその隙に逃げ出します。

すると今度は呉軍の凌統が待ち構えていました。
すぐに混戦になりましたが、そこへ徐晃が助けに来たので、彼にそれを任せ曹操はまた逃げ出すことができるのです。

気がつくと曹操の周りには呉軍の追撃を逃れたわずかな兵しか残っていませんでした。
曹操は皆のおかげで自分の命があるのだと、皆をねぎらい、感謝します。
そしてふと、周りの林を見渡すといきなり笑い出しました。
戦に負けたのに大笑いの曹操を誰もが不審に思うと、自分ならここに伏兵を置けば敵将を討ち取れるのに、それをやらぬとは周瑜も孔明も兵法を知らぬ・・・とそう笑ったのでした。
それを聞いた周りの兵たちがつられて笑った途端、その笑顔がひっこみました。
彼らの目にうつったもの、それはいうまでもなく、孔明に指示されて待ち伏せていた趙雲の兵なのでした。

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[ 2006/06/21 23:29 ] 三国志81~90 | TB(0) | CM(7)

三国志85 赤壁の幕開けの巻 

周瑜は蔡和を連れてくるように命じました。
投降が偽りであるとバレているとは思わなかった蔡和は必死で自分の無実を訴えます。
しかし周瑜は彼の首を斬らせ、それを曹軍からよく見える船の旗に吊るしました。
そして全軍に出陣を命じたのです。
待ちに待った呉の船団が静かに動き出しました。
先鋒はもちろん黄蓋の軍です。

曹軍の見張りは長江の反対側からやってくる船団の姿を見つけていました。
青龍の旗を掲げ、『先鋒黄蓋』と書いてあります。
報告を受けた曹操は川岸にやってきてその姿を見つけると、大喜びで水上塞の門を開けるように命じました。
船は静かに近づいてきます。
曹軍の誰もがその船団の動きを見守っていました。
その時、その船団の不審な点に気付いた者がいました。
黄蓋から送られてきた密書には兵糧を積んで投降する・・・と書いてあり、兵糧船ならその重さで船が少し沈みがちなはず。
しかし、近づいてくる船団はどれも軽そうでしかもスピードをあげてきています。
その上今夜は東南の風で火計の危険を考え、曹操はすぐに黄蓋一行の船団を止めるように命じました。

曹軍の兵が慌てて船団に向かって停止の合図を送り、停まるように叫びます。
しかし、黄蓋の船団には一向に停まる気配がありません。
それどころかどんどん近づいてきます。
曹操達はますます怪しみました。
するととうとう黄蓋の船が燃え始めたのです。
どの船も次々と燃え出し、それが一斉に曹軍の水上塞に向かって進んでくるのでした。

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[ 2006/06/16 21:37 ] 三国志81~90 | TB(0) | CM(5)

三国志84 関雲長の恩の巻 

このような大事な戦なのに私だけを外すとは一体いかなる考えか!?
おそらく関羽は自分は最強だという自負もあったでしょう、なのに自分だけが外されたことに納得いかず孔明くってかかります。
孔明はにこやかに、実は雲長(関羽)には一番重い役目を任せたいのだが、思うところがあって決めかねている・・・と意味ありげに羽扇の端から関羽を横目で見ています。
その態度に関羽が憤慨してそれを問い詰めると孔明は、呉に負けた曹操は華容道を通るに違いない、関羽にはそこで曹操を待ち伏せてもらいたかったのだが関羽はかつて曹操の恩を受けたことがあり呉から逃げてきた曹操が来た場合、義理堅い関羽はきっと彼を見逃してしまうに違いないと言うのです。

関羽は曹操への恩は顔良と文醜を斬ったことでもう返した、今日出会ったらそれは敵として対処するに決まっている、と言い切ります。
しかし孔明はまだ不安げにもし見逃したらどうするかと聞きます。
すると関羽は曹操をもし見逃したら首を斬られてもかまわないという誓書を書き始め、途中でもし曹操が華容道を通らなかったらどうするか?と逆に孔明に聞きます。
孔明は笑みを浮かべ、もし曹操がそこを通らなかったら自分も処罰を受けよう、とその誓書に連判するのです。
書き終えた関羽が行こうとすると孔明はそれを呼びとめ、華容道では高台で生木を燃やして曹操をおびき寄せるように言います。
関羽はそれでは伏兵がいると思って曹操が近寄らないと反論しますが、孔明は曹操は兵法の駆け引きに溺れる癖がある・・・と自信たっぷりに言うのでした。

そのやりとりをただはらはらして見ていたのはやっと出番が出てきた劉備です。
関羽は情に厚い、もし曹操に会ったら必ず助けるに違いないと心配します。
孔明はそれは承知の上だと笑います。
もし今曹操が滅んだら北方が乱れ、孫権がそれにつけこみ、主公(劉備)の漢朝統一を難しくします、星を見る限り曹操の命脈が尽きてないから誰を華容道にやっても曹操は生き延びるでしょう、と。

その頃曹軍では程イクが風向きが変わったから火計に用心するようにと曹操に注意していました。
しかし曹操はそれを笑い飛ばしてしまうのです。
そこへ黄蓋からの密書が届きます。
今宵兵糧船で投降する、船の舳先に青龍の旗と立てたとありました。
曹操は黄蓋の船が来ないか見張っているようにと指示を出します。
いよいよ赤壁大戦の本番です。

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[ 2006/06/14 11:31 ] 三国志81~90 | TB(0) | CM(5)

ラストエンペラー (末代皇帝) 

前回に続き、おなじみGYAOのドラマです。
これ見て初めて『西太后の紫禁城』に出てきた光緒帝にも家族がいたんだということに気付きました。
光緒帝は西太后の妹の息子で、皇帝として三歳の時に宮中入りしてから実母と再会することはできないまま崩御。
光緒帝に子どもがいなかったため次の皇帝は光緒帝の弟かと思いきや、西太后は自分が権力を握るために光緒帝の弟の息子(溥儀)を次の皇帝にします。
ところが溥儀が皇帝候補として宮中入りすると同時に光緒帝、西太后が相次いで亡くなる。
彼の父が摂政になるけど、せめて三歳の溥儀でなく、父が皇帝の方が良かったんじゃないかと思う。それでなくても清王朝にとって難しい時代だったのだから。

今回のこのドラマの主役、溥儀の子役の子は非常にかわいい。
でも2、3歳にはなってるはずなのにご飯食べないで母乳飲んでるからちょっと驚く。
少年役の子になってからも飲んでるシーンがあったような。。。
7話でやっと陳道明さんが溥儀の成年役で登場。
やっぱり若い。
最初若作りなのかと思ったけど、本当に若そうでした。
なのにすでに皇帝の風格です。
そしてやっぱり仕草が康煕帝に似ています。(当たり前?)

ドラマは早い段階で清王朝滅亡。
やっぱり西太后、人を吊るしたりしてる場合じゃなかったみたいょ。

映画  続西太后 暴虐の美貌   

ドラマでの西太后は 咸豊帝→同治帝→光緒帝→宣統帝(ラストエンペラー)のうち、ほとんど光緒帝時代の話でした。
それでそれ以前の西太后はどんな人かと思って結局映画を借りに行ったのです。
以前に映画が二本あったと書きましたが、一本は続編でした。
でも主役の女優さんが同じで内容も少しかぶってるとか。
どっちかを見るとしたらやっぱり陳道明さんの出てる方かと思って続編の方を借りてきました。

とにかく16年くらい前のビデオで映像が悪くて分かりづらかったです。
内容も結局西太后がかわいがっていた宦官は偽宦官だったのか、ホンモノの宦官だったのか・・・??
なんだかレズっぽいシーンもあったけど、あれはもしかして母乳を飲んでいたのか・・・?
西太后の実子、同治帝役の陳道明さんは若かった。
若いけど、今のほうが渋くて私は好きです。
彼が気に入る女性はみんな西太后が気に入らなくて結局外の売春宿へ行くようになります。
そこで性病をうつされて死亡。
それを妊娠中の皇后のせいにされて彼女は宙吊りにされます・・・で終わりかと思ったら落とされましたil||li _| ̄|○ il||li

残酷ですが、もう一本の方はもっと残酷らしい。
手足を斬られて瓶詰めにされるとか・・・?
恐ろしい・・・。
[ 2006/06/06 15:05 ] 歴史系テレビ・本 | TB(0) | CM(4)

西太后の紫禁城その4 

本当はこのドラマについての話は前回で終わりの予定でした。
でも最終回を見て、やっぱり一言書きたくなりました。

なんで
なんで・・・
なんで・・・・・
なんでこのテのドラマってハッピーエンドがないのでしょう??
正直このドラマこそはハッピーエンドだと思っていました。
だからこそ最終回を楽しみにしてたのに・・・。
なんか終わりが悲しいとそのドラマ自体も後味悪いんですよねー。
あんなにはまって見てたのに、あんなに紆余曲折があったのだから、最後くらい幸せな気分で終わらせてくれよー。

それに私にとってこのドラマでの一番の魅力はやっぱり栄慶だったのす。
栄慶の魅力って少しアホっぽい程の真っ直ぐさや純粋さだったと思うんです。
なのに数々の困難にあった彼はそれを乗り越えていくためにきっとずる賢さを覚えてしまったんですね。
真面目で融通のきかない吟児はそんな彼を許せなかったのか、自分だけが幸せになることができなかったのか・・・。

なんせ後味のわるーい終わり方となりました。
ε= (´∞` ) ハァー

西太后の紫禁城その3(と黄海冰 ホアン・ハイビン) 

最近『康煕王朝』関連のキーワードで来て下さる方が多いので気をよくしてめげずに(懲りずに)書き続けているGYAOシリーズです。
『康煕王朝』の時よりもハイピッチでこのドラマを見続けてはやくもあと二回を残すところとなりました。
っていうか、全30話しかないんだけど。
それほどおもしろいのだけど、このドラマにはかなり無理があるところが多すぎます。
全然関係ない二人が実は親戚同士でちょうどうまい具合に偶然出会ったりとか、西太后の与えた罰がちょっとありえないようなふざけたものだったりとか、指名手配犯になった栄慶が(この人一体何回指名手配犯になってるの?)日本に高飛びしたら辮髪がいきなりオールバックになってて(イヤー栄慶にもみあげがある・・・)それが北京に戻ったらもみあげ付きの辮髪になってるし(とっても変。)、なんだか突っ込みどころ満載です。

ところで笑顔のステキな栄慶役の俳優さんが黄海冰さんだということが分かりました。
最初は確か19歳くらいの設定だったはず。
実際そのくらいに見えましたが、なんと私よりも年上ではありませんか。(若い頃撮影したのかもしれないけど。)
早速レンタル屋さんで彼が出ているものを借りてこようと思ったのに何も見つかりませんでした。
でも『西太后』の映画は二本ありました。
どっちももうちょっと前の咸豊帝や同治帝の頃の話のようでした。
しかもそのうちの一本は陳道明さんが皇帝役で出ていました。
気が向いたら見てみようかな。
ネットでもう一回調べてみたら黄海冰さんの方は映画よりもドラマに出ているようです。
もうすぐ『ヒロイック・レジェンド』というドラマが発売予定らしいということも分かりました。
武侠版ロミオとジュリエットだとか。
めっさ気になります・・・。

あと、また三国志ネタが出てきました。
主人公の吟児の子どもの父親が栄慶だと西太后にバレてしまい、栄慶に逃げるように知らせるのに吟児は彼のいる乾清門に桃を送ります。
さて、何故桃なのか。。。
手紙を書いたのでは他の人にバレてしまいます。
彼女は栄慶にだけ分かるように桃を送ったのです。
それは掛詞遊びで劉備が壇渓を飛んだことから(43話参照)、『桃』は『逃げる』を意味するらしいのです。
何故桃が劉備なのか・・・もちろん桃園からです。
これと一緒に項羽が虞美人と別れたことから『梨』という話もしていましたが・・・何故『項羽』=『梨』なのか分かりませんでした。
分かる方、教えてください。。。

栄慶と吟児が再会し、二人で抱き合ってるシーンがありました。
すると少しためらいながら自分の上着のボタンを外す栄慶。
私はてっきり上着でもかけてくれるのかと思いましたよー。
そしたら吟児がダメよ!と。
気がついたら二人の姿は画面から消えていました。
そのたった一回でデキちゃった吟児。
スバラシイ命中率。。。
しかもそのシーンをちゃっかり傷心の光緒帝に聞かれてるし・・・。
その光緒帝、二人のことを黙っていてくれたどころか、西太后が吟児の子を光緒帝の子と勘違いしてしまった時も自分には身の覚えがないはずなのにさも自分の子であるかのように振舞ってくれるのです。
男前の上にいい人~♪

さていよいよドラマも終盤。
毎回のことですが、もう終わりかと思うと淋しい・・・。

西太后の紫禁城その2(と三国志) 

やっぱり三国志ってスバラシイね。
唐突ですが、このドラマを見てそれを再認識しました。
結構三国志絡みのシーンが出てくるのです。

例えば桃園決義。
まぁ、古代から義兄弟の契りはたくさんあったのでしょうが、このドラマの中でも何回も出てきます。(もちろん桃園ではない。)
『我らは同年同月同日に生まれることはかなわなかったが、死ぬときは同年同月同日にきっと一緒に死のう。』
誓いだけで実行にうつされるとは限りません。
主人公の婚約者の栄慶なんて20話の時点で三回くらいやってますw
あの袁世凱ともやってますよ。
フィクションでしょうが。
でもその誓いはあっけなく袁世凱に裏切られます。
その点劉備達の桃園決義はホンモノですね。

それから三国志の京劇のシーンが出てきます。
内容は分かりませんでしたが(髭が長いとみんな関羽に見える。)黄蓋が出てきていたので赤壁のシーンなのかなー?

栄慶のことを『劉備の趙子龍だと思ってください』と言うシーンもありました。
なんで劉備は劉備なのに趙雲は趙子龍と訳されていたのか。。。

あと密勅。
私が書いた25話では詔勅を送ったとしか書いてありませんが、曹操に見つからないように献帝は董承に贈った服の中に縫いこんだとか、冠の中に隠してたとかいう話があります。
このドラマの中でも栄慶がもらった官服の中に密勅が隠されているんじゃないかと彼の義父である瑞王が探すシーンがあります。
結局服ではなくて別のところにあるんだけどねw

こんな感じで随所に三国志スパイスが散りばめられています。
そんなところも私にとっては楽しさの一つです。

それから前回私がホレたと書いた主人公の婚約者の栄慶、他のブログでは評判悪いようです。
顔が濃いとかバカっぽいとかさんざん言われていました。
あのバカっぽさに母性本能くすぐられないの!?
あのステキな笑顔にこっちまでとろけるのは私だけなの??
光緒帝役の俳優さん(邱心志)も男前ですが、こっちはフツウの男前。
私はやっぱりちょっと一癖あるくらいの方が。。。(;´▽`A``
三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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