ケータイ livedoor 小説 

一か月以上更新さぼってしまいました。
いつもやってるゲームで一緒の人に更新しないのかと聞かれてネタがない・・・と逃げていたらネタ提供してくれました。。。
最初は記事になるほど書けないと思ったのですが、1か月以上も放置しとくのもなんなのでやっぱり有り難く頂くことに・・・。

ライブドアと聞くと近所でLivedoorと看板を変えた途端ホリエモンの一連の事件が発覚した中古車屋さんをどうしても思い出してしまいますw
そういや最近本を全く読んでなく、活字といえば新聞か雑誌か子どもの絵本くらいで携帯の小説って初めてだったりします。

一番最初に読んだのは『ラブリバ』。
男の子と女の子が入れ替わるという巷にありふれてる話ですが、アイドルとそのFANのオタクが対象ってところが今っぽいです。
さらにこの小説のおもしろさは男側からの視点と女側からの視点と両方からかかれてるところです。
時間の流れに合わせてうまいことできています。
でも内容は正直軽いですw
お互い異性の生理現象に出会って戸惑うあたりが笑えますが、生理になって驚いて救急車呼ぶってどうなのょ。。。と突っ込みどころもアリです。
でも女子校の上に男兄弟もいない環境で育ってきた私にはこの年になってもちょっと興味深かったり。。。w
結構更新頻度が高い上に(どこかのブログとは大違い・・・)今だ更新中です。

次に読んでるのは『離婚裁判』。
モラルハラスメントを題材にした離婚裁判の話です。
モラルハラスメントとは言葉などによる精神的暴力(虐待)のことを指すのだそうですが(ちなみに会社なので行われる上司から部下への精神的暴力はパワーハラスメントというのだとか。。。)それが夫婦間の間で行われている場合、単なる性格の不一致との境界線がなかなか難しいのではないかと思います。
最近周りで離婚する人が増えてるので妙に現実感があります。
誰でも容易にその加害者になりえますが、特に自分のことを特別な存在だと思っている人がなりやすいんだとか。。。
この小説でもそんなエリート夫が加害者です。
あぁ私は大丈夫そう。。。ってちょっとカナシイ(´Д`。)

携帯で小説読めるっていいですね。
ちょっとした待ち時間や空いた時に気軽に時間をつぶせます。
今までは携帯だとブログか江原サイトだったのですが、これ聞いてからは結構活用しています。

と、このくらいでいいでしょうか、ヤンコラー先生。。。
お願いですから一次村でいきなり殺さんばかりに攻撃してくるのはやめてください。

食品の裏側 みんな大好きな食品添加物 


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前回『アジアの安全な食べ物』という中国の公害について書かれていたブログを元にした記事を書きました。
そのブログでは1年近くかけて何千というコメントがついており、私もそれを読むのに何時間もかかってしまいました。
その中で、もう中国産は買いません・・・というようなコメントがいくつもありました。
確かに中国の人達に国が汚れたままでは物が売れない・・・と気付いてもらうためには中国産不買運動は効果があるかもしれません。
自然が公害に侵されているだけでなく、日本に悪意を持っている国で作ったものだから日本向けの商品は信用できない・・・それも分かります。
でも国産とか日本で製造されたものなら絶対安全なの?
以来そんな疑問が残っていました。
そんな時に今朝の新聞でこの本の広告が載っていたのです。
すぐに本屋さんへ走りましたとも(車で)。

添加物という視点から現代の食品について書かれていました。
今まで何も考えずに食べていたものがゴミと添加物の塊だったことが分かりました。
日本は食べ物が安全な国ではなかった。
醤油を買ったはずなのに醤油ではない場合がある。
本来なら廃棄になるはずのものが食品として並んでいる。
そして添加物を食べ続けることの怖さ。
添加物だらけの現代の食品とどう折り合いをつけていくか・・・。
これからどうしたらいいかが書かれているのがこの本のいいところです。

アイランド -THE ISLAND- 




2019年、主人公リンカーンは食事・健康・運動・仕事、全てにおいて管理されている施設内で暮らしていた。
汚染された世界から脱出して来た人々はこの施設で暮らしている。
たまに行われる抽選にあたると地上最上の楽園アイランドに行くことができる・・・それが彼らの生きる目標だった。
しかし、リンカーンは次第にいろんな疑問を抱いていく。
何故皆同じ白い服を着ているのか、この仕事はなんのためか、アイランドとは何なのか・・・。
そして彼は知ってしまう・・・自分が人間に作り出されたクローンであることに。
そしてクローンの行く末に・・・。

結構映像がスゴイです。
メイキングを見てたら施設は巨大なセットなんだそうです。
クローンを作ってる過程とか生まれてくるシーンとか目を見張ります。
その後のアクションシーンも結構スゴイ。
あの中で生き残ってるリンカーンとジョーダン(一緒に逃げている女性)はとてつもない強運の持ち主にちがいないw
しかもCGじゃなくてちゃんと撮影してました。

クローンは性に対しての知識がなかったので初めてキスした時のリンカーンのセリフに笑いました。

ただ、映像がすごかった分内容はどうなんでしょう・・・。
それでその後どうすんの??・・・とか、ぇ?バレてないの?とかちょっと突っ込みたくなるのであまり深く考えずに見た方がいいかもしれません。

魂萌え! 

ある時図書館から電話がかかってきました。
最近図書館には行ってないから本の返却が遅れているわけはないし、不思議に思っていると予約した本が入ったという・・・。
・・・そういえばそういえば泣き虫弱虫諸葛孔明を借りた頃、何かに載ってた『魂萌え!icon』を一緒に予約した記憶がよみがえりました。
ただ、14人待ちと言われてひるんだ私に図書館の人は、人気がある本なので何冊もあるからそんなに待たないと思いますが・・・と言ったのでした。
もう予約したことさえ忘れてましたってば。。。

でも話題の本だというし、せっかくなので取りに行って即読みました。
そしたら・・・
人生観変わりましたね。

内容は59歳の平凡な主婦が突然夫に死なれます。
なんの準備もなく突然未亡人になり、その後すぐに夫の秘密が出てきたり、遺産や同居の問題で子どもともめたり、お墓や愛人といろいろ問題が起こります。
この主人公、未亡人になるまでは平凡な主婦であまり自分の意見をもってなくて人に頼りきりだったわけです。
でも突然一人になって様々な選択・決断を迫られる・・・。
優柔不断な私には大変耳の痛い話です。
さらに歳をとると出てくる様々な問題・・・なんか歳をとるのが嫌になります。

そして人間はいつ死ぬか分からないからいつ死んでもいいような準備が必要だと思いました。
遺産なんてないから遺言状なんて必要ない・・・なんて考えはまちがいのようです。
財産、遺品、葬式、お墓、死んだら連絡して欲しい人、どうでもいい・・・っていう人以外は決めておくことはたくさんありまし、本人はどうでもよくても残された人はどうでもよくない・・・という場合もありますね。

残される方もどうやって一人で生きていくか・・・。
仕事、友人、同居、趣味、恋愛・・・。
人間は一人で生まれて一人で死んでいく・・・。
それを実感させられる話でした。


宇宙戦争 



トム・クルーズ主演。
昔の『宇宙戦争』のリメイク版だそうです。
レイ(トム)が離婚した妻から子ども達を預かった日、宇宙から侵略者達がやってきます。
レイは子ども達を連れて逃げながら母親の元まで無事送り届けようとするが・・・。

子どもと接するレイを見ていると、こりゃ離婚するゎ・・・と何度も思うダメ父親ぶり。
子どもの気持ちを分かっていない、離婚する前から子どもに関心がない夫だったのだろう・・・と想像できます。
子ども達もあまりなついてないし。
でもこの非常事態に子ども達を一生懸命守ろうとする姿に共感をおぼえます。

映像の方は本当に恐ろしい・・・。
一瞬で消されてしまう人間、一本釣りされる人間、血を吸われて真っ赤に染まった大地・・・まさに地獄です。
やーん、宇宙人こわいょーーー!!
現実じゃなくて良かった・・・なんて子どもみたいなことを本気で思いました。

侵略が始まる前に娘が手にとげがささり、『そのうち自然に体がとげを押し出すのょ』というシーンがあります。
これを見たダンナがこのシーンに意味があるに違いない・・・と自信ありげ・・・。
まぁ確かに伏線だったには違いないが、最後がちょっと物足りなかったような気もします。
申し訳程度に最後に説明が流れます。
説明がなくても分かるような内容にしてほしかったなぁ・・・。

三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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