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小さな中国のお針子 

久しぶりのGyaoシリーズです。
Yahoo動画の連ドラは長すぎて見る気になれず、見てもはまれなかったりしてるうちにたまたま見つけたこの映画にひかれたのはなんといっても陳坤(チェン・クン)のせい。
誰ソレという方に改めて説明しますと『恋する爆竹』に出ていたチョー男前の俳優さんです。
決して好きなタイプではないけど、まぁなんせ男前だったのでww

ストーリーは1971年反革命的であると見なされた都会の二人の青年が「貧農下層中農」の暮らしと社会主義の思想を学ぶため農村に強制的に送られてくる。
そこで彼らはその田舎に住んでいた美しい『お針子』に出会い恋をする。
彼らは文学を読むことで文字も読めない彼女を変えようとするが・・・。

最初陳坤を見た時、ぇ。。これ?とちょっとがっかりしましたが、すぐ慣れましたw
まぁ慣れれば男前健在ですw(慣れれば?)
それにもう一人の青年役の劉(リウ・イェ)さん、有名な俳優さんらしいです。
知りませんでしたが結構聞いたことある作品にも出演しています。
ちょっと私の好きな胡兵に似ているし、私は劉さんの方が好きかなw
最初はこの二人が20歳前の話。
その後年取ってからの二人が出てくるのですが、本当におじさんに見える。
俳優さんってすごいですね。

二人はそれぞれ違った形で彼女を愛します。
そして鄙びた彼女を変えるために毎日文学小説を読んで聞かせるのですが、それは思いもよらぬ結末を生むことに。。。
愛にはいろいろな形があるのですね。

↓公開は3月25日まで。
GYAO 小さな中国のお針子

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レジェンド・オブ・浪人!その3(と謎の中国語) 

GYAOの更新があったわけでもないのにその3です。
前回『蜂のように刺す』って何じゃいな、と書きましたがこの間テレビを観ていたら亀田興毅の対戦相手のランダエダが出ていて、彼の練習の様子を『まさに蜂のように刺す!』と表現していました。
もしかしてよくある表現なのかも。。。

さて、そのエンチンドラマを見ていてとーっても気になる中国語があります。
それはエンチンが義理のお父さんのことを『いーふぅ』と呼んでいることです。
今まで見ていたドラマで父親のことはだいたい『爸爸(baba)』か『父qin(fuqin)』(文字が表示できない、ごめんなさい。)と呼んでいたように思うのにエンチンだけこの呼び方なのです。
想像からして『ふぅ』は父(fu)としても『いー』ってなんだろ・・・。
そんな疑問を持っていた私は別のことに気付きました。
義理の父の方はエンチンのことを『しゃおいー』、その娘(つまり義理の妹)のウェンウェンはエンチンのことを『しゃおいーぐ』と呼んでいます。
『しゃお』は恐らく人の名前の前につける『小(xiao)』、『ぐ』は兄の意味の『哥(ge)』ではないかと推測。
(ちなみにこの『小』と読み方の似た『少(shao)』を混同して前回の検定で間違えました(TдT)音の区別は難しいけど日本語で考えれば分かるのに・・・。)
するとやっぱり『いー』が残ってくるのです。
いー ってなんだろ・・・どうしても気になったので辞書で(yi)のところを調べましたが、分かりません。
次は推測で義理の義という字を調べてみました。
そしたら!
あるではありませんか、『義(yi)=義理の。親族関係を結んだ。』 と。。。
簡体字で出ていたのでわからなかったのです。(ちなみにこの簡体字も表示不可)
あくまで想像ですがエンチンは義理のお父さんと呼び、父の方も義理の息子と呼び、妹も義理のお兄さん、と呼んでいのではないかと。。。
中国語の先生がいない私にはこの答えが正しいかどうか知るすべがありません。
エンチンを見ていて中国語の出来る方がいたら是非教えてください<(_ _)>

PC修理とレジェンド・オブ・浪人!(浪子燕青)その2 

修理に出してたんです、タイトルの通りです。
普段は炭酸なんて飲まないのにたまたまコーラが飲みたくなって買ってきて飲んでたらたまたまPCにこぼしてしまったという不幸な偶然が重なってしまいました。
一時は起動もしなくなって、頼まれていた仕事のデータも全部飛んでしまったかと青くなりましたが、夜が明けたらなんとか復帰。
いやー、バックアップは必要ですね、やっぱり。
おかげで買い替えも考えて電気屋さんも行きました。
XPの次のビスタとCore Duoが普及して落ち着いた(値段も)一年後を目安にそれまで頑張ってもらうつもりで修理に出しました。

しかし、私ネット依存症なんでしょうか?
PCないと落ち着かないんです。
修理中は心もとない日々を過ごしておりました。
そして気になっていたGYAOの更新・・・。
公開期間は一週間なのでその間に見ないと見逃す!と思っていつ戻ってくるかとハラハラしていました。
気になっていたのは『レジェンド・オブ・浪人!(浪子燕青)』です。
最近は忙しいのもあってこれしか見ていません。
っていうか、GYAOの中国ドラマはいつのまにかこれだけに・・・。
サミシイ(TдT)

以前に軽いノリで楽しめると書きましたが、いつのまにか重い話になっています。
仇討ちをとるか愛をとるか・・・。
『風のように走り、蜂のように刺す、武道の天才でハンサムボーイ』なんて自分で言っていたエンチン(燕青)。
今どきハンサムボーイなんていうか?っていうかどこがハンサム??っていうか蜂のように刺すって何!?・・・という突っ込みどころ満載だった自信家なエンチンの姿はどこにもなく、天下一の遊女シーシーに浪人の自分ではつりあわない・・・と自信をなくしたエンチンはつまらないの一言です。
それでもシーシーとよりを戻し、普段はふざけているのにふいに真面目な顔で愛を語るエンチンには何故かときめいてしまいます・・・。
やっぱりエンチンは自信過剰なほうがイイ♪

ところでこの中にエンチンの養父と言う人が出てくるのですが、この方『雍正王朝』に出てきた第八皇子ではないかと思うのですが・・・。
前より少しふっくらとされていて、かなり威圧感があります。
今回は悪役ではありませんが、融通のきかなそうな真面目な官僚役です。

結構設定に無理があったり、そういやあの話はどうなったの!?というところもありますが、毎週楽しんでいます。
これからはエンチンとシーシーの親の仇討ちとそれから二人の愛の行方が気になります。
梁山泊もところどころ話には出てくるのですが、どうなっていくのか・・・・。
あと5話、見逃せません。



新流星蝴蝶剣 

中国系ドラマが減っちゃったのでつまらなくて映画のところから探してきました。
原作は「流星・胡蝶・剣」だそうです。
『HERO』のチン・シュウトン監督がアクション指導、同じく『HERO』に出ていたトニー・レオン、ドニー・イェン(こちらは知らなかった)が出演。

しっかし、派手なアクションシーン連発です。
びっくりするほど強いし・・・w
強すぎて気持ちいいけど、ストーリー的にはあまり・・・(-_-;)
もう少し三角関係の絡みがあるのかと思ったけど、期待しすぎました。
せいぜいイブ役のドニー・イェンがちょっと切ないかな・・・という程度。
中国語が少しも聞き取れないのはやっぱり香港映画だから言葉も違うのでしょうか?
それともまだまだ私の勉強不足??

最初の頃に出てきたガー皇子がかわいかったのにその後一向に出てこないから一体なんの前フリだったのか・・・とずっと気になっていたら最後の最後で登場。
もうちょっと出番があってもいいんじゃない?(個人的希望)
それから女性陣も美人なのに何故か二人とも眉毛が濃くて太すぎ。
13年前の作品なのでその当時の流行だったのかもしれませんが、それも見てる間中気になって気になって・・・(;´Д`A ```
もう一つ気になったことが・・・。
トニー・レオンがこころなしか和泉元彌に似てるって言ったらどっちのファンにも怒られますかね?やっぱり。。。

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中国ドラマなのに主演は韓流スターなんだそうです。
安在旭(アン・ジェウク)・・・知りませんでした。
韓流ファンの方なら知ってるのでしょうか。
一見ユースケ・サンタマリアに似てる・・・と思ったのは私だけですか??(熱烈ファンの方がいたらごめんなさい。)
韓国人なのに中国語うまいな・・・と素直に感心していたら吹き替えなんだそうです。
実際は韓国語と中国語で演技しているってことなんだろうか・・・??

マンション側の手違いでイーテン(アン・ジェウク)の部屋に居候という形になったフェイ(トウ・チェ)。
このイーテンがエリートで神経質やらプライドが高いやら冷たいやら・・・なんだかんだと衝突しては出て行けだの出て行くだのともめています。
でも三話くらいからイーテンが変わってきました。
さらに隣に男女で住んでいるカンピン(モー・ヤン)、リューレン(リウ・ツー)の恋愛感情も関わってきてややこしい展開になりそうな予感。。。

出演女優は二人共美人ですね。
中国の女優さんは綺麗な人が多い気がします。(気も強そうだけど・・・。)
こちらも毎週水曜に二話ずつ更新。
いや~、忙しいゎ♪♪

〓9月11日追記〓
恋する爆竹を見ていたら人力車に孟美(モウメイ)を乗せて引っ張る殷雄(インシオン)を見て妹の殷姿(インツー)が『韓国ドラマの真似なんかしてー。安在旭(アン・ジェウク)に勝てると思ってるのかしら。』というシーンがあった。
中国ドラマで例に使うほどだから有名なのかも。。。

三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

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