いやー、あなろぐさん、All About掲載おめでとうございます♪
普段こうやってやりとりさせて頂いてる方々がなにげにスゴイ人達だと時折実感させられます。
そして新参者のアタシは今日でやっとこブログ開設1ヶ月です。
これからも頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。
さて、今朝新聞を読んでいたらショッキングな記事がありました。
朝日新聞の土曜版『be』ですから読まれた方もいるでしょう。
グロぃ表現もあるかと思いますので、最初にお断りしておきます。
六本木の産婦人科の先生が無料で少女相手に『街角相談』をしているという話でした。
すると性感染症のひとつのコンジロームというイボが下半身に広がり、イボをひきちぎって血だらけになった子や性器ヘルペスで失神寸前の子、出産間近の中学生などが来るそうです。
先生が『どうして早く来ないんだ』と言うと少女達はそろって『産婦人科は怖い』と・・・。
産婦人科はそりゃ怖いです。
大人のアタシでも怖い。
あの怖ろしい椅子に座らされ、ありえない角度の台に脚を乗せる。
もうちょっとシチュエーションが違えば、もう少しちがう期待もできたでしょうが(どんな期待だ)、なんせカーテンの向こう側で下半身をさらし、もしかしたら痛いことも起こるかもしれない・・・。
実際には痛いことが起こることの方が少ないのでしょうが、あれを想像するだけで萎えるというものです。
でもね、普通は気が付くんですよ、産婦人科に行くことよりその性感染症やら妊娠やらの状態をそのまま放置しておくことの方がよっぽど怖いということに・・・。
その先生が10代の少女125人に無料で検査を受けてもらったら8割の子が何らかの性感染症にかかっていたそうです。
8割ですよ?
さらに先生が自腹で二千人にエイズ検査を呼びかけたらエイズウイルスの感染者が何人も見つかったとか・・・。
先進国でエイズ患者が増えているのは日本だけだそうです。
そりゃね、発展途上国で性教育が進んでないとか、コンドームが買えないとかならわかりますけど・・・。
で、何故日本でそんなことが起こっているかというと少女達がコンドームなしで売春しているからだそうです。
売ってる人がいるということは、買っている人もいるというわけで・・・。
もう若いとはほんのちょっとだけ(?)言えなくなったアタシから言わせてもらえば、そんなに若い子がいいのか?そんなに生がいいのか?とひがみも入りつつ、もう少し考えて欲しいと思います。
普通に考えてそら若い方がいい・・・かもしれない。
そら生がいいに決まってます。
でもね、エイズを含めた性感染症になったとしても生がいいですか?
検索したらその先生はサイトも開設してました。
金にもならない街角相談を設けて、自腹でエイズ検査を受けさせている。
こういう人が日本を救うのかもしれません。
■赤枝六本木診療所