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これに惑わされて更新を・・・。
前回の韓国版魔王のインタビューで共演女優が、主演のオム・テウンとチュ・ジフンのことを二人とも女性に人気のある俳優さんだから・・・と言っていたんです。
最初『宮』熱の冷めてなかった私はそれを聞いて、前回高校生役のジフンくんに比べて、オム・テウンなんてオジサンじゃん!と思っていました。(ファンの方、スイマセン。)
しかし後日、テウンさんが自分とたいして年齢が変わらないことが判明・・・。
しかも、ジフンくんがテウンさんの前作品『復活』のファンだったからこの作品出演もすぐに決めたとあったので、試しに復活を見てみたらなにげに魔王よりはまってしまい・・・。
【復活 ストーリー】
ある日男が血だらけになった少年を連れていきます。
少年は記憶を失っており過去を覚えていませんでしたが、ハウンと名付けられ、義父と義妹の元で大きくなり、刑事となります。
そしてハウンはある事件を捜査したことをきっかけに、自分の本当の父が事故ではなく殺されたことを知り、そしてそのことを知った犯人グループの罠にはめられて指名手配されてしまうのです。
捕まってしまっては本当の真実を暴けないと、ハウンは双子の弟がいたことを思い出し、彼に会って助けを求めようとします。
しかし弟は彼に会うやいなや、ハウンと間違われて殺されてしまうのです。
20年ぶりにやっと再会できた弟、そして事故と見せかけられ実は殺されていた父の仇ととるため、ハウンは弟になりすまして、復讐をしていくのです。
結局このドラマでテウンさんはハウン役、弟役、そして弟になりすましたハウン役、と同じ顔で3通りの演技をしており、まぁ見事に別人に見えるのが素晴らしいです。
今まで韓国ドラマというと女優さんの衣装が派手で化粧が濃くて気が強くて、事故・病気・記憶喪失・いじめ・・・というイメージだったんですが、それを見事に覆してくれました。
復活では女優陣も決して派手すぎなく、服もかわいらしいです。
さらに、復活と魔王はテウンさんとスタッフだけでなく、他の俳優さんも何人か両方に出ている方がいて、復活で悪人だった人が魔王で善人というように全然違う役なので、それを見つけるのも楽しかったりします。
当時韓国では復活の放映があった日はネットの掲示板の書き込みが異常に増えた復活パニックという現象が起きたというのもわかる気がします。
さて、昨夜は日本版魔王の第二回でした。
やっぱり回数が少ない分、日本版の方が展開が早いような気がします。
アルデバラン Arnya