Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

韓国版魔王とチュ・ジフン(ネタバレあり) 

素晴らしかった。。。
見終わった後そう思えるドラマって少ないのではないのでしょうか。
ハッピーエンドではないのだけれど、後味がいいです。
よく、ぇ、これでおわり??みたいなドラマ多いですけど、終わった後なんか納得いきません。
でもそういうのが魔王と復活にもないんです。
よく出来ていると思います。

しかもやっぱりジフンくんが良かった〜。
復活ではオム・テウンさんファンになりましたが、魔王では断然ジフンくんです。
最初はジフンくん演じるオ・スンハは表情なくて、いい人なのか悪い人なのかあまり面白みもない。。。と思っていたんですけど、正体が分かり始めるあたりからいろいろな表情が出始めてきます。
良心の呵責に悩む表情、復讐心とヘインへの愛情に揺れる様子、いつの間にかカン・オスを許しているのに復讐を止めることができない葛藤・・・

そして最終回がまたイイです。
被害者遺族に刺されて、苦しみながらオスとの待ち合わせに向かう表情がイイ♪
そしてオスのセリフがステキです。
『生きろ、生きるのが地獄のように苦しくても、ありったけの力を尽くして暗いトンネルから出るんだ。
生きてくれ ありったけの力で最善を尽くして生きてくれ 許せお前も俺も』
とある犯罪によって加害者と被害者遺族として苦しみながら生きてきた二人だからこそ重みのある言葉だと思います。
まるで仮面のように表情一つ動かさずずっと冷静だったスンハがオスに憎まれるはずなのに許されて、オスを許せても自分のことが許せない、と動揺している表情なんてまるで少年のようです。
前半のスンハとはまるで別人。。。
ジフンくん、やっぱいいな〜、次回作『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』が気になるところです。

ちなみに復活はGYAOで公開が始まりました。
有料で見たのに><
でも見た価値はあったと思えるドラマでした。

アルデバラン Arnya


[ 2008/07/18 21:12 ] 韓流 | TB(0) | CM(12)

三国志 

なんと、、、あの中国中央電視台の三国志が今日からGYAOで放送開始。
私が持ってるものは編集版(それでもDVD90分×2話×10枚)なので、全編84話が毎日一話ずつ公開とあっては見逃せない・・・
ますます睡眠不足になりそうな予感・・・。





[ 2008/07/15 21:06 ] 歴史系テレビ・本 | TB(0) | CM(1)

魔王と復活(ネタバレあり) 

完美世界でトラックバックキャンペーンです。
これに惑わされて更新を・・・。

前回の韓国版魔王のインタビューで共演女優が、主演のオム・テウンとチュ・ジフンのことを二人とも女性に人気のある俳優さんだから・・・と言っていたんです。
最初『宮』熱の冷めてなかった私はそれを聞いて、前回高校生役のジフンくんに比べて、オム・テウンなんてオジサンじゃん!と思っていました。(ファンの方、スイマセン。)
しかし後日、テウンさんが自分とたいして年齢が変わらないことが判明・・・。
しかも、ジフンくんがテウンさんの前作品『復活』のファンだったからこの作品出演もすぐに決めたとあったので、試しに復活を見てみたらなにげに魔王よりはまってしまい・・・。

【復活 ストーリー】
ある日男が血だらけになった少年を連れていきます。
少年は記憶を失っており過去を覚えていませんでしたが、ハウンと名付けられ、義父と義妹の元で大きくなり、刑事となります。
そしてハウンはある事件を捜査したことをきっかけに、自分の本当の父が事故ではなく殺されたことを知り、そしてそのことを知った犯人グループの罠にはめられて指名手配されてしまうのです。
捕まってしまっては本当の真実を暴けないと、ハウンは双子の弟がいたことを思い出し、彼に会って助けを求めようとします。
しかし弟は彼に会うやいなや、ハウンと間違われて殺されてしまうのです。
20年ぶりにやっと再会できた弟、そして事故と見せかけられ実は殺されていた父の仇ととるため、ハウンは弟になりすまして、復讐をしていくのです。

結局このドラマでテウンさんはハウン役、弟役、そして弟になりすましたハウン役、と同じ顔で3通りの演技をしており、まぁ見事に別人に見えるのが素晴らしいです。
今まで韓国ドラマというと女優さんの衣装が派手で化粧が濃くて気が強くて、事故・病気・記憶喪失・いじめ・・・というイメージだったんですが、それを見事に覆してくれました。
復活では女優陣も決して派手すぎなく、服もかわいらしいです。
さらに、復活と魔王はテウンさんとスタッフだけでなく、他の俳優さんも何人か両方に出ている方がいて、復活で悪人だった人が魔王で善人というように全然違う役なので、それを見つけるのも楽しかったりします。
当時韓国では復活の放映があった日はネットの掲示板の書き込みが異常に増えた復活パニックという現象が起きたというのもわかる気がします。

さて、昨夜は日本版魔王の第二回でした。
やっぱり回数が少ない分、日本版の方が展開が早いような気がします。

アルデバラン Arnya


[ 2008/07/12 17:19 ] 韓流 | TB(0) | CM(0)

魔王と魔王 

例の如く完美世界をさまよいながらドラマ魔王を見ていました。
するとトラバキャンペーンの告知。。。
あぁ、更新しなきゃ。。。ということで、今回は魔王ネタです。

実は今回のドラマ『魔王』の元になった韓国ドラマの『魔王』に『宮(クン)』のシン皇太子のチュ・ジフンくんがでています。
それで韓国ドラマの方の『魔王』はなにげに途中までチェックしていました。
しかし、私が見たかった高校生のシン皇太子の姿はそこにはなく、もうれっきとした大人の弁護士役のジフンくんがそこにはいたのでした。

ジフンくんはこのドラマで、顔の右側と左側で、復讐がうまくいって微笑んでいる表情と怒りに満ちた冷たい表情をそれぞれに分けて出しているとネットで話題になりました。
刑事役のオム・テウンもその前の作品で同じ顔の双子なのに全く違う人物を演じきって絶賛され、日本でも話題になり、来日しているほどです。
韓国ドラマの方は序盤、弁護士のスンハにアヤシイところは全く見られません。
連続殺人犯像は見当がつかず、そこにはただ善良な弁護士がいるだけです。

しかし、今回の日本の魔王は音楽も登場人物も雰囲気が韓国ドラマに似ていますが、最初から弁護士が犯人ではないかというようなスタートをしています。
そして主役陣がかなり若く感じられます。
似ているようでまた違う魔王が見られそうな気配ですね。
大切な人を奪われた気持ちが分からないのか!という刑事のセリフがこのあとのストーリーを知ってしまうとイタイです。

アルデバラン Arnya

[ 2008/07/04 23:31 ] 韓流 | TB(0) | CM(0)

孔明の影武者を探せ IN 完美世界 

孔明先生は史実はどうであれ、後世に名を残すほどの軍師でした。
それほどの軍師ですから、あちこちに影武者を置き、各地の情報を探らせていたのです。
今回は完美世界で、そんな孔明先生の影武者を探す旅に出かけました。

まず、以前にも出てきたのは剣仙城のこちらの方。
kensen.jpg
その節は大変失礼いたしました。

それから、首都祖龍ではこちら。
soryu.jpg


そして万獣の要城では
banju.jpg


樹下の都でも
juka.jpg


ところが、似てても全く非なる方を発見しました。
それがこの方。
nitenai.jpg
コワイ。。。そしてこの筋肉;;
孔明先生は決して肉体派ではなかったはず。
これは孔明先生でなく、敵国の曹操あたりが送り込んだ影武者かも。

そして本物の孔明様は今日も祖龍近くの小さな村のそばでたたずんでおられます。
koumei.jpg
まるで臥龍庵で隠棲しているかのように。。。

アルデバラン Arnya

[ 2008/06/28 16:30 ] 完美世界 | TB(0) | CM(1)
三国志


私がここで書いているものは三国志演義を元にした簡単なだいたいのストーリーであり、大幅に省略されています。
第一話から読む場合はクリック
ちゃんとしたものを読みたい方にはこちらをお薦めします。
■三国志演義
■吉川三国志
■北方三国志
■横山三国志(漫画)

プロフィール
広告
ブログ内検索
訪問ありがとう

ブロとも申請フォーム